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日本語によるサポートについて

日本語によるサポートを希望する場合

EIサービスは原則として子供の母国語で受けられることが州法で定められていますが、ニューヨーク市には、スピーチ・セラピスト(言語療法士)をはじめ、日本語を話す早期介入のスペシャリストがほとんどいないのが現状です。日本語の話せるサービスコーディネーターは、2013年4月現在、ニューヨーク市で見つけることができていません。

 

まずはサービスコーディネーターに日本語の通訳の手配が可能かどうかを尋ねます。手配が難しいようならば、友人や知人などに通訳を頼み、査定やミーティングに同席してもらうという方法が、時間を節約するという点においてはもっとも現実的かもしれません。もちろんお子さんやご家族の状況によっては、自分で手配するという方法がベストとも限りませんので、状況に応じてご家庭で判断することになります。


日本語を母国語とするご家庭の場合、早期介入のサービスを受けようとする際に、最初に頭を悩ませるのは、日本語によるサービスを受けられるかということかもしれません。NYこどもサポートのメンバーのなかでも、多くの方が同様の 悩みを経験しています。お子さんの状況によって判断も変わってくると思います。ご質問があれば、こどもサポートまでご遠慮なくご相談ください。専門機関ではありませんが、できる限りのお手伝いをさせていただきます。

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