就学前特別サービス(CPSE)とは

CPSEとはCommittee on Preschool Special Educationの略で、3歳から5歳の子どもに対してNY市教育局から提供されるサービスのことをいいます。NY州保健省から提供されていた3歳までの早期介入教育(EI)を終了し、それ以降も引続きサービスが必要とされる場合に、NY市教育局のCPSEにサービスが引き継がれるという形です。EIの時に作成された家族別サービスプラン(IFSP)は、CPSEに移行するとIEP (Individual Educationnal Plan)と呼ばれるプランに引き継がれ、その後はIEPをもとに提供されるサービスが決定されることになります。

 

CPSEは5歳までのサービスで、就学時(5歳)以降は、同じNY市教育局が提供するCSE(Committee on Special Education)という名称のサービスになります。CPSEで作成されたIEPは5歳以降のCSEに引き継がれます。

 

CPSEのサービスは、EIを受けていた場合には、サービスコーディネーターの手助けを受けて移行手続きが進められます。